「マットを調整」エフェクトと「ロトブラシ」エフェクトについて詳しくは、ロトブラシエフェクトとマットを調整エフェクト参照を参照してください。
After Effects に付属しているこのカテゴリのサードパーティ製プラグイン:
mocha shape エフェクト
After Effects に付属しているサードパーティ製プラグインを参照してください。
マットチョークエフェクト
「マットチョーク」エフェクトは、イメージ上の好ましくない穴(透明部分)を不透明部分で埋めるために、チョークと拡散の行程を繰り返します。繰り返しが行われるのは、チョークと拡散をマット全体にわたって適用する必要があるからです。拡散によって穴は埋まりますが、マットのシェイプを維持するために、エッジ部分をチョークして元に戻さなければなりません。
チョークと拡散の行程は 2 段階で行われ、各段階で制御が 1 セットずつ適用されます。通常、第 2 段階では第 1 段階の反対の処理が行われます。このような交互の調整が(マットチョークによって自動的に)指定回数だけ繰り返され、穴が埋められます。
このエフェクトは、8 bpc および 16 bpc カラーで使用できます。
マットチョークエフェクトを使用して、アルファチャンネルだけをぼかすことができます。このエフェクトをアルファチャンネルブラーとして使用するには、グレーレベルソフトを 100% に設定します。
マットの穴を埋める
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レイヤーを選択してから、エフェクト/マット/マットチョークを選択します。
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マットが変形しない範囲で、できるだけ拡散させるために、第 1 段階の制御(最初の 3 つのプロパティ)を次のように設定します。
ジオメトリックスソフト
最大の拡散またはチョーク範囲を(ピクセル単位で)指定します。
チョーク
チョーク量を設定します。負の値を指定するとマットが拡散され、正の値を指定するとマットがチョークされます。
グレーレベルソフト
マットのエッジをどの程度ソフトにするか指定します。0%にすると、マットのエッジに完全に不透明か完全に透明な値だけが適用されます。100%にすると、マットのエッジに全範囲のグレー値が適用されますが、ブラーがかかって見えることもあります。
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第 2 段階の制御(次の 3 つのプロパティ)を設定して、第 1 段階で拡散させたのと同じ量だけマットをチョークします。
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(オプション)「反復」プロパティで、拡散およびチョークの行程を繰り返す回数を指定します。不要な穴が埋まるまで十分に行程を繰り返すように、設定をいくつか試してみてください。
チョークエフェクト
「チョーク」エフェクトは、マットのエッジをわずかな単位で増減して、よりきれいなマットを作成します。「表示」を「最終出力」にすると、エフェクト適用後のイメージが表示され、「マット」にすると、透明部分を黒、不透明部分を白で表した白黒画像が表示されます。チョークマットはチョークの度合いを設定します。負の値を指定するとマットが拡散され、正の値を指定するとマットがチョークされます。
このエフェクトは、8 bpc、16 bpc、および 32 bpc カラーで使用できます。