最終更新日 :
2026年3月5日
新機能
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管理者
- Admin Console の概要
- ユーザー管理
- アクティブなユーザーの追加、編集、確認
- 機能重視のユーザーの作成
- 検証を完了していないユーザーを確認
- プロビジョニングエラーが発生しているユーザーの確認
- 名前/メールアドレスの変更
- ユーザーのグループメンバーシップの編集
- グループインターフェイスを使用したユーザーのグループメンバーシップの編集
- ユーザーの管理者役割への昇格
- ユーザー ID タイプと SSO
- ユーザー ID の切り替え
- MS Azure を使用したユーザー認証
- Google フェデレーションを使用したユーザー認証
- 製品プロファイル
- ログインエクスペリエンス
- アカウント/グループ設定
- 設定の概要
- グローバル設定
- アカウントレベルと ID
- 新しい受信者エクスペリエンス
- 自己署名ワークフロー
- 一括送信
- Web フォーム
- カスタム送信ワークフロー
- Power Automate ワークフロー
- ライブラリ文書
- 契約書からフォームデータを収集する
- 文書の表示制限
- 署名済み契約書の PDF コピーの添付
- 電子メールへのリンクの追加
- 電子メールへの画像の添付
- メールに添付されるファイルの名前
- 文書への監査レポートの添付
- 複数の文書を 1 つに結合
- 個別文書をダウンロード
- 署名済み文書をアップロード
- アカウント内のユーザーの委任
- 外部受信者による委任の許可
- 署名の権限
- 送信の権限
- e シールを追加する権限
- デフォルトのタイムゾーンの設定
- デフォルトの日付形式の設定
- ユーザーの複数グループ所属(UMG)
- グループ管理者の権限
- 受信者を置き換え
- 監査レポート
- トランザクションフッター
- 製品内メッセージとガイダンス
- PDF のアクセシビリティ
- 医療機関のお客様
- アカウント設定 / ブランド設定
- 署名の環境設定
- 形式の整った署名
- 受信者による署名の許可
- 署名者による名前の変更
- 受信者が保存した署名を使用するのを許可
- カスタムの利用条件と消費者への情報開示
- フォームフィールド間の受信者の移動
- 契約書ワークフローをやり直し
- 署名を辞退
- 印鑑ワークフローを許可
- 署名者による役職または会社名の入力を必須とする
- 署名者が手書き署名を印刷および配置するのを許可
- 電子サイン時のメッセージの表示
- 署名の作成時にモバイルデバイスの使用を必須
- 署名者から IP アドレスを要求
- 参加スタンプから会社名と役職を除外
- Adaptive Signature Draw の拡大・縮小を適用
- デジタル署名
- e シール
- デジタル ID
- レポート設定
- 新しいレポートエクスペリエンス
- 従来のレポート設定
- セキュリティ設定
- シングルサインオン設定
- アカウント記憶設定
- ログインパスワードポリシー
- ログインパスワードの強さ
- Web セッション期間
- PDF 暗号化のタイプ
- API
- ユーザーおよびグループ情報へのアクセス
- 許可する IP 範囲
- アカウント共有
- アカウント共有権限
- 契約書の共有制御
- 署名者の ID 確認
- 契約書の署名パスワード
- 文書のパスワード強度
- 地理的な場所で署名者をブロック
- 電話認証
- ナレッジベース認証(KBA)
- ページの抽出を許可
- 文書リンクの有効期限
- Webhook/コールバック用のクライアント証明書のアップロード
- タイムスタンプ
- 送信設定
- ログイン後に送信ページを表示
- 契約書作成エクスペリエンス
- 送信時に受信名を必須とする
- 既知のユーザーの名前値をロック
- 受信者の役割を許可
- 証人署名者を許可
- 受信者グループ
- CC 関係者
- 必須フィールド
- 文書の添付
- フィールドのフラット化
- 契約書を変更
- 進行中の契約書から受信者を削除
- 契約書名
- 言語
- プライベートメッセージ
- 許可されている署名タイプ
- リマインダー
- 署名済み文書のパスワード保護
- 契約書通知の送信方法
- 署名者 ID オプション
- ID 確認済みデータをフォームフィールドに入力
- コンテンツ保護
- Notarize トランザクションを有効にする
- 文書の有効期限
- プレビュー、署名の位置指定、フィールドの追加
- 署名順序
- 自分を追加
- 契約書のダウンロードリンク
- フォームフィールドの境界線
- Liquid Mode
- カスタムのワークフロー制御
- 電子サインページのアップロードオプション
- 署名後の確認 URL リダイレクト
- 共有された契約書へのアクセス制限
- ログイン後に送信ページを表示
- メッセージテンプレート
- バイオ医薬業界標準対応
- ワークフロー統合
- 公証設定
- 支払いの統合
- 署名者へのメッセージ
- SAML 設定
- SAML 設定
- Microsoft Active Directory フェデレーションサービスのインストール
- Okta のインストール
- OneLogin のインストール
- Oracle ID フェデレーションのインストール
- SAML 設定
- データガバナンス
- タイムスタンプ設定
- 外部アーカイブ
- アカウントの言語
- 電子メール設定
- echosign.com から adobesign.com への移行
- 受信者のオプションの設定
- 規制要件に関するガイダンス
- アクセシビリティ
- HIPAA
- GDPR
- 21 CFR part 11 および EudraLex Annex 11
- 医療機関のお客様
- IVES サポート
- 契約書の「Vault」への追加
- EU/英国に関する考慮事項
- 契約書の一括ダウンロード
- ドメインの要求
- 「不正を報告」リンク
- システム要件と制限
契約書の送信、署名、および管理
- 受信者オプション
- 契約書の送信
- 送信(作成)ページ
- ランドマークと機能の概要
- グループセレクター
- ファイルやテンプレートの追加
- 契約書名
- グローバルメッセージ
- 契約書の完成期限
- リマインダー
- PDF を保護するパスワード
- 署名タイプ
- 受信者のロケール
- 受信者の署名順序/フロー
- 受信者の役割
- 受信者の認証
- 受信者のためのプライベートメッセージ
- 受信者の契約書のアクセス
- CC する関係者
- ID チェック
- 自分のみに契約書を送付
- 契約書を他のユーザーに送信
- 手書き署名
- 受信者の署名順序
- 一括送信
- 送信(作成)ページ
- 文書へのフィールドの作成
- アプリ内オーサリング環境
- テキストタグを含むフォームの作成
- Acrobat(AcroForm)を使用したフォームの作成
- フィールド
- フィールドタイプ
- 一般的なフィールドタイプ
- 電子サインのフィールド
- イニシャルフィールド:
- 受信者名フィールド
- 受信者の電子メールフィールド
- 署名日フィールド
- テキストフィールド
- 日付フィールド
- 番号フィールド
- チェックボックス
- チェックボックスグループ
- ラジオボタン
- ドロップダウンメニュー
- リンクオーバーレイ
- 支払いフィールド
- 添付ファイル
- 参加スタンプ
- トランザクション番号
- 画像
- 会社名
- 役職名
- 印鑑
- フィールドコンテンツの外観
- フィールドの検証
- マスクされたフィールド値
- 表示条件/非表示条件の設定
- 計算フィールド
- 検証済みフォーム
- フィールドタイプ
- オーサリングに関するよくある質問
- 契約書に署名
- 契約書を管理
- 「管理」ページの概要
- 契約書をコピー
- 契約書を委任
- 受信者の置換
- 文書の表示制限
- 契約書のキャンセル
- リマインダーの新規作成
- リマインダーの確認
- リマインダーをキャンセルする場合
- Power Automate のフローにアクセス
- その他のアクション...
- 監査レポート
- レポートとデータの書き出し
高度な契約書機能とワークフロー
- Web フォーム
- 再利用可能なテンプレート(ライブラリテンプレート)
- Web フォームおよびライブラリテンプレートの所有権の譲渡
- Power Automate ワークフロー
- Power Automate 統合の概要と含まれる使用権限
- Power Automate 統合を有効にする
- 「管理」ページのインコンテキストアクション
- Power Automate の使用状況を追跡
- 新しいフローの作成(例)
- フローに使用するトリガー
- Acrobat Sign 外部からのフローの読み込み
- フローの管理
- フローの編集
- フローの共有
- フローを無効または有効にする
- フローの削除
- 便利なテンプレート
- 管理者のみ
- 契約書のアーカイブ
- Web フォーム契約書のアーカイブ
- 完了した web フォーム文書の SharePoint ライブラリへの保存
- 完了した web フォーム文書の OneDrive for Business への保存
- 完了した文書の Google ドライブへの保存
- 完了した web フォーム文書の Box への保存
- 契約書データの抽出
- 契約書通知
- 契約書の内容と署名済み契約書を含むカスタム電子メール通知の送信
- Teams チャネルで Adobe Acrobat Sign の通知を受信
- Slack で Adobe Acrobat Sign の通知を受信
- Webex で Adobe Acrobat Sign の通知を受信
- 契約書の生成
- Power App フォームと Word テンプレートから文書を生成して署名用に送信
- OneDrive の Word テンプレートから契約書を生成して署名を取得
- 選択した Excel 行の契約書を生成、レビューおよび署名用に送信
- カスタム送信ワークフロー
- ユーザーと契約書の共有
他の製品との統合
- Acrobat Sign 統合の概要
- Salesforce 向け Acrobat Sign
- Microsoft 向け Acrobat Sign
- その他の統合
- パートナーが管理する統合
- 統合キーの取得方法
Acrobat Sign 開発者
- REST API
- Webhooks
- サンドボックス
サポートとトラブルシューティング
注意:
この文書では、お客様が使用するアプリケーションの最新リリースの新機能、エクスペリエンスの変更、および解決済みの問題について説明します。
API および Webhook のデベロッパー向けのアップデートについては、Acrobat Sign デベロッパーガイドで説明されています。
リリース日にすべての機能/変更が有効になることが保証されているわけではありません。 最も正確で最新のバージョンとして、常に米国英語版のページを参照してください。
Adobe Acrobat Sign リリース v17.0.1
本番環境へのデプロイメント:2026 年 3 月 17 日
GovCloud へのデプロイメント:2026 年 3 月 19 日
改善された機能
- コピーを作成 – アクセスポイントの拡張、契約書の再利用の高速化。
「コピーを作成」が、管理ページの処理中およびあなたの対応待ちフィルター、および送信後の確認ページから直接使用できるようになりました。 これらの追加エントリポイントにより、送信ライフサイクルのより多くのポイントで契約書を再利用しやすくなり、最初からやり直す必要性が軽減されます。
メモ:このリリースでは、この機能を無効にする管理コントロールが管理者メニューから削除され、「コピーを作成」がすべての対象ユーザーが使用可能な標準機能として確立されます。
使用可能な環境:サンドボックス、商用、官公庁 | 利用可能なサービスレベル:Acrobat Sign Solutions | 設定範囲:アカウントおよびグループ、デフォルトで有効
REST API/Webhook のアップデート
このリリースの API と Webhook のアップデートは、Acrobat Sign API ドキュメントで確認できます。
- OEM 2.0 パーソナライズメール表示 – 埋め込みエクスペリエンス全体でより明確な送信者と受信者の識別、および正確なメール送信。
OEM 2.0 埋め込みワークフローでは、Acrobat Sign は主要な UI サーフェスと通知全体で、パートナー登録メールではなく、ユーザーのパーソナライズメールアドレスを表示するようになりました。 契約書、「あなたの処理待ち」などのキュー、「確認して署名」メールには、一貫してパーソナライズされた ID が反映され、登録済みメールアドレスは認証と権限付与用に内部的に保持されます。 これにより、送信者や署名者にとっての明確性が向上し、送信不可の登録済みアドレスへのメール送信が防止されます。
使用可能な環境:サンドボックス、商用 | 利用可能なサービスレベル: Acrobat Sign Solutions | 設定範囲: API
- SMS 送信失敗の Webhook 通知 - SMS 送信失敗のリアルタイムの可視性、自動修復、メールバウンスとの整合性。
Acrobat Sign は、無効な電話番号、キャリア拒否、またはブロックされた回線などの問題により SMS 経由で送信された契約書が送信できない場合に、新しい Webhook イベント AGREEMENT_PHONE_BOUNCED を発行するようになりました。これにより、SMS 送信失敗をほぼリアルタイムで検出し、電話番号の修正、送信の再試行、サポートケースの起票などのフォローアップアクションを自動的にトリガーでき、モバイルファーストの署名ワークフローの死角を排除し、遅延を削減できます。
使用可能な環境:サンドボックス、商用、官公庁 | 利用可能なサービスレベル:Acrobat Sign Solutions | 設定範囲: API
- Webhook ペイロード – 動的参加更新のための条件付き参加者 extendedStatus フィールドを追加し、参加者の状態表示を改善しました。
送信者が動的参加を使用して進行中の契約書を変更した場合、webhook 通知の各参加者(memberInfos[])オブジェクトに extendedStatus フィールドが含まれるようになりました。 このフィールドは、後方互換性のために既存のステータスフィールドを変更せずに、追加の参加者ライフサイクルの詳細を提供します。
{
"participantSets": [
{
"id": "",
"memberInfos": [
{
"company": "TestCo",
"email": "signer2@someDomain.dom",
"id": "CBJCHBCAABAAJiZV9cH",
"name": "Signer Two",
"status": "ACTIVE",
"extendedStatus": "REMOVED"
}
],
"order": ,
"role": "",
"status": ""
}
]
}
ステータス値(変更なし):ACTIVE、REPLACED。
extendedStatus 値:ACTIVE、REPLACED、REMOVED、COMPLETED。
使用可能な環境:サンドボックス、商用、官公庁 | 利用可能なサービスレベル:Acrobat Sign Solutions | 設定範囲:API
解決された問題
| 問題 | 説明 |
|---|---|
| 4543515 | 概要:有効な署名者が正常に署名し、契約書が次のステップに進んだ後、その有効な署名者に対して webhook メールバウンスイベントが誤って生成される場合があります。これは、同じ署名グループ内の代理人が無効な電子メールアドレスを持ち、送信者が元の委任者を置き換えた場合に発生することがあります。このような場合、システムは「...の代理で署名」バウンスイベントを、実際にメールがバウンスした参加者ではなく、有効な署名者に誤って関連付ける可能性があります。 |
| 修正:イベントアトリビューションロジックが修正され、メールバウンスイベントは実際にメールがバウンスした参加者のみに関連付けられるようになりました。署名を既に完了した有効な署名者に対してバウンスイベントが生成されることはなくなり、webhook 通知は正しい参加者および電子メールアドレスを反映するようになりました。 | |
| 4544548 | 概要:Web UI を通じて作成された統合キーは、作成ページで「永続的なアクセス」を提供すると記載されているにもかかわらず、10 年後に期限切れになる場合があります。キーが 10 年の有効期間に達すると、API 呼び出しで期限切れトークンエラーが返され始めるので、既存の統合が予期せず機能しなくなる場合があります。 |
| 修正:「永続的なアクセス」という文言が削除され、統合キーの有効期限が明確に表示されるように、ユーザーインターフェイスメッセージが更新されました。更新されたテキストでは、キーが有効期限まで、または手動で取り消されるまでアクセスを保持すると記載されるようになり、10 年のデフォルト有効期間に関する透明性を提供します。 | |
| 4546301 | 概要:非常に大きな文書を含んだ契約書について、契約書作成が完了し、最初の処理ステップが数分以内に完了したように見える場合でも、webhook イベント送信が最大数時間、遅延する場合があります。遅延期間中、webhook 送信サービスが契約書文書の取得を試行しているときに DOCUMENT_NOT_AVAILABLE 応答を繰り返し受信する場合があり、サービスが再試行を停止するか文書が使用可能になるまで webhook イベントが送信されない場合があります。 |
| 修正:文書可用性処理が修正されたので、大きな契約書は、長期間の DOCUMENT_NOT_AVAILABLE 応答なしで文書が取得可能な状態に確実に遷移します。その結果、利用できない文書に対する再取得試行によって生じていた長時間の遅延がなくなり、webhook イベントは正常に送信されます。 | |
| 4547823 | 概要:契約書が API を通じてオーサリング状態で作成されてから、管理エクスペリエンスから編集されると、一部の署名者に対して受信者のプライベートメッセージが表示されない場合があります。このシナリオでは、契約書データに正しいプライベートメッセージ値が含まれるにもかかわらず、UI でプライベートメッセージ値が「なし」または空白として表示される場合があります。この動作は、ユーザーが下書きを編集するために別のユーザーのアカウントに切り替える共有アカウントシナリオで発生し、他の受信者は正しく表示される一方で、特定の受信者のみに影響する場合があります。 |
| 修正:アクティブな共有コンテキストを取得し、承認された共有ユーザーのプライベートメッセージを返すチェックが追加されました。その結果、オーサリングフローから API によって作成された下書きを表示または送信する場合、プライベートメッセージ値が正しく表示されるようになりました。 | |
| 4548274 | 概要:新しいテンプレートエクスペリエンスでテンプレートが編集および保存された後、ライブラリテンプレートの変更日が更新されない場合があります。ユーザーには、テンプレート上で新しく追加または更新されたフィールドを見えますが、変更日は、管理 UI および管理ビューに変更はなく、テンプレートが最近変更されていないように見えます。これは、新しいエクスペリエンスがテンプレートの変更されたタイムスタンプも更新しないパスを通じてフォームフィールドを更新するために発生します。 |
| 修正:変更日更新が、新しいテンプレートエクスペリエンスおよび関連 API 操作にわたって整合されました。テンプレートフィールド変更を保存するコードパスで、テンプレートの変更日も更新され、最新の変更の実際の時刻を反映するようになりました。 | |
| 4548564 | 概要:署名およびフォームフィールドは、ソース文書の既存の、スタンプの注釈の上に配置されると、署名済み PDF で見えなくなる場合があります。影響を受けるテンプレートでは、処理中にスタンプの注釈がインタラクティブフィールドと重なって見えなくなるので、完了した署名および他のフィールドが最終的な署名済み文書で非表示になります。 |
| 修正:既存のスタンプ注釈を安全に処理してフラット化できるよう、スタンプ注釈の取り扱いを更新しました。これにより、スタンプがフォームフィールドや署名を覆い隠すことはなくなります。スタンプのある領域の上に配置されたフィールドは、署名中および完全に署名済みとなった PDF でも引き続き表示されます。 | |
| 4549103 | 概要:送信者が無効なメールアドレスの受信者を有効なメールアドレスに置き換えた後、以前に不正だった受信者に対してメールバウンスイベントが再度ログに記録される場合があります。場合によっては、監査証跡に古い電子メールの 2 回目のバウンスイベントが表示され、新しい受信者が正常に契約書を受信、表示または署名しているにもかかわらず、契約書ステータスに「電子メールが戻ってきました」と反映されることがあります。この動作により、契約書が古いメールアドレスと新しいメールアドレスの両方を対象にしているように見える場合があります。 |
| 修正:署名者置換ワークフローが更新され、メールが既にバウンスしている置換された受信者に追加の通知メールが送信されないようになりました。置換関連の通知を送信する前にシステムが以前のバウンス履歴がないか確認し、置換後に古い電子メールに対して新しいバウンスイベントが生成されないようになりました。 | |
| 4549306 | 概要:電子メールアドレスが特定の特殊文字(アポストロフィなど)を含んでいるユーザーは、汎用の adobesign.com または echosign.com パブリックログインページからログインできない場合があります。電子メールアドレスを入力し、パスワードフィールドをクリックした後、正しいシャードまたは SSO ログインページにリダイレクトされる代わりに、ページが再読み込みされ、電子メールフィールドが消去される場合があります。これにより、影響を受けるユーザーは認証を完了できず、パブリックログインエンドポイントに依存する統合がブロックされます。 |
| 修正:ログイン時のシャード解決ロジックが修正され、シャード間リダイレクト URL を構築する前に、特殊文字を含んでいる電子メールを適切に処理およびデコードするようになりました。影響を受ける電子メール形式のユーザーは、電子メールフィールドが消去されることなく、指定されたシャードおよび SSO グインページに正しくリダイレクトされるようになりました。 | |
| 4549331 | 概要:特定の文書処理機能が有効になっている場合、ソース PDF に無効なページボックス座標(不正な CropBox や MediaBox 値など)が含まれていると、署名済み PDF で、署名および他のフォームフィールドが欠落しているように見えることがあります。このシナリオでは、ページ座標に依存するフィールドが表示可能なページ領域の外側にレンダリングされる可能性があり、署名が正常に完了したにもかかわらず、完了した署名が欠落しているように見えます。 |
| 修正:PDF ページボックスの処理が修正され、文書の処理中に無効な CropBox と MediaBox 値を安全に正規化するようになりました。その結果、署名とフォームフィールドの配置が表示可能なページ領域に合わせられ、署名済み PDF で署名が期待通りに表示されるようになりました。 | |
| 4550367 | 概要:送信者のグループデフォルト署名者認証が「電話」に設定されており、アカウントに使用可能な電話認証割り当て量がない場合、web フォーム署名者認証が電話以外の方法(Adobe Sign など)に設定されていても、「フィールドのプレビューと追加」を選択した後、汎用の「サーバーエラー」で web フォームの作成が失敗することがあります。その結果、影響を受けるアカウントのすべてのユーザーが、すべての文書にわたって web フォームの作成をブロックされる場合があります。 |
| 修正:web フォーム作成では、web フォーム署名者に対して実際に設定されている認証方法についてのみ割り当て量を評価し、グループデフォルト認証設定のみに基づく電話認証割り当て量のチェックは適用しなくなりました。これにより、誤判定の割り当て量不足エラーが防止され、web フォームを正常に作成できます。 | |
| 4551011 | 概要:送信者が特定のスキャン済み PDF をアップロードし、署名フィールドを追加して契約書を送信した場合、署名が完了した後に署名済み PDF で署名が表示されない場合があります。この動作は、アップロードされた PDF に無効なページ境界メタデータ(MediaBox 座標と CropBox 座標が逆になっているように見える状態)が含まれている場合に発生することがあります。これは、署名やその他のフィールドの外観レイヤーが表示可能なページ領域の外側にレンダリングされる原因となる可能性があります。 |
| 修正:PDF のページ境界の処理を更新し、MediaBox や CropBox の座標値が無効または逆転している PDF を正しく処理できるようにしました。これにより、署名やフォームフィールドの外観コンテンツが表示可能なページ領域内でレンダリングされ、最終的な署名済み PDF でも正しく表示されます。 | |
| 4551427 | 概要:一部の受信者は、既にアクティブで正しくプロビジョニングされたアカウントを持っているにもかかわらず、代わりに契約書を「疑似ユーザー」の受信者として受信する場合があります。このため、契約書が通常の「管理」ビューに表示されません。これは、受信者のメールアドレスに先頭または末尾のスペースが含まれている場合に発生し、システムがメールを既存のユーザーと照合できず、疑似ユーザーレコードが作成される原因となります。 |
| 修正:メール解析とユーザー検索が更新され、受信者のメールアドレスを既存のユーザーと照合する前に正規化(先頭と末尾の空白をトリミング)するようになりました。その結果、既存ユーザー宛の契約書は、(API ペイロードやワークフローの受信者リスト内で)電子メールがスペース付きで入力されていても、疑似ユーザー受信者を作成せず、登録済みアカウントに解決されるようになりました。 | |
| 4553198 | 概要:契約書に、SMS 送信が設定された受信者が少なくとも 1 名と、電子メール送信のみが設定された受信者が少なくとも 1 名含まれる場合、API を通じて契約書をキャンセルしても、SMS のキャンセル通知は SMS 受信者に送信されません。契約書が正常にキャンセルされ、電子メール通知は送信されますが、SMS 受信者にキャンセルメッセージが届きません。 |
| 修正:キャンセル処理ワークフローを修正し、契約書がキャンセルされた際には、他の受信者の送信方法に関係なく、SMS 送信に設定されているすべての受信者に SMS のキャンセル通知が送信されるようにしました。 | |
| 4554463 | 概要:複数の文書を結合した契約書において、同一のフィールド名を共有する複製されたラジオボタンが含まれている場合、最終的な署名済み PDF では、選択されたオプションのうち 1 つのインスタンスのみが選択状態のまま残ることがあります。フィールドは視覚的にはチェックボックスとして表示されますが、ラジオボタンとして実装されています。署名後、選択された値がすべての複製されたインスタンス全体に一貫して伝播されず、期待される選択の不正確または不完全なマッピングが発生します。 |
| 修正:フォームフィールド処理ロジックが修正され、複製されたラジオボタンが内部インデックス値ではなく、選択された書き出し値を保存および伝播するようになりました。これにより、同じラジオボタンフィールドのすべての複製されたインスタンスが、署名済み PDF で正しい選択内容を反映することが保証されます。 | |
| 4554593 | 概要:レガシー OAuth エンドポイントを使用してアクセストークンを更新する一部のパートナー統合で HTTP 401 エラーが発生し始める問題がありました。サービス側が、対象アプリケーションはレガシー OAuth エンドポイントを利用できないため OAuth v2 エンドポイントを使用する必要がある、というエラーを返してトークン更新要求を拒否していました。この問題により、以前は正常に機能していた統合であっても、パートナーアプリケーションを介した Acrobat Sign への認証がブロックされる状況が発生していました。 |
| 修正:認証サービスが修正されて、レガシー OAuth フローを使用するように設定されたパートナーアプリケーションが、誤って OAuth v2 エンドポイントへの移行を強制されることなく、再びトークンを正常に更新できるようになりました。 | |
| 4554614 | 概要:署名者が署名者認証を必要とし、署名前に利用条件の承諾を必要とするように設定された契約書で新しい電子サインエクスペリエンスを使用する場合、「クリックして署名」をクリックすると、従来の署名エクスペリエンスへの 5 秒間のリダイレクトがトリガーされます。リダイレクトメッセージにより、新しい署名で入力された署名とイニシャルが消去されることが警告され、署名者は、署名とイニシャルを再入力し、実質的に 2 回署名することが強制されることになります。 |
| 修正:署名トークン更新フローが修正され、署名者が署名前に利用条件に同意した場合、再発行された署名トークンが署名者認証の詳細を保持するようになりました。これにより、最終署名ステップが認証に失敗することを防ぎ、新しい署名から従来のエクスペリエンスへの強制フォールバックを排除します。 | |
| 4555656 | 概要:特定のタイミング条件下で、契約書の状態遷移が成功したように見えても、契約書の状態が実際に変更されない場合があります。バックエンド処理が完了する前に webhook 通知が受信されると、後続の API 呼び出しで、古い契約書ステータスデータが使用される可能性があります。この期間では、契約書が遷移要求に適した状態でないにもかかわらず、一部の状態遷移メソッドが HTTP 200 OK を返す場合があります。その結果、自動化ワークフローが遷移が成功したと誤認し、契約書が元の状態のまま残る可能性があります。 |
| 修正:契約書の状態遷移ロジックを更新し、遷移を適用する前に厳格な検証を適用するようにしました。契約書が有効な状態でない場合、API が成功を暗黙的に返すのではなく、明確なエラー応答を返すようになりました。これにより、無効な遷移が明示的に拒否され、呼び出しシステムが適切に再試行できるようになり、契約書が意図しない状態のまま表示されずに残ることを防ぎます。 |