書き出し設定ダイアログボックスで、「Content Credentials」タブを選択します。
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Adobe Media Encoder で書き出し設定を使用して書き出されたビデオに Content Credentials 環境設定を適用する方法を学びます。
Adobe Media Encoder では、書き出し設定内で Content Credentials をカスタマイズできるため、メディアを書き出す際に含める詳細を選択できます。
書き出し設定を開くには、次のいずれかの操作を行います。
- 出力の形式またはプリセット名を選択します。
- キューパネルで形式、プリセット、出力ファイルパスを示すテキストのアイテムの行を選択し、編集/書き出し設定を選択します。
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Content Credentials の優先設定を指定および保存するには、「Content Credentials」タブを使用します。 Content Credentials の優先設定を指定および保存するには、「Content Credentials」タブを使用します。 -
書き出し時に Content Credentials の環境設定を適用オプションを有効にします。
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環境設定セクションで、次の各オプションを指定します。
- 設定:Content Credentials 設定ウェブページを開きます。ここで、書き出しに含めるクリエイター情報を選択します。
- 更新:web から最新の Content Credentials 設定を取得し、Content Credentials セクションと出力概要の両方を更新して、行われた変更を反映します。
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環境設定ページのソーシャルメディアアカウントで、各アカウントの横にある接続ボタンを使用して、Content Credentials にリンクします。
各ソーシャルメディアアカウントの横にある「接続」オプションを選択して、Content Credentials に関連付けます。 各ソーシャルメディアアカウントの横にある「接続」オプションを選択して、Content Credentials に関連付けます。 -
生成 AI トレーニングと使用で、生成 AI モデルが私のコンテンツでトレーニングしたり使用したりしないように指定します。
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ブラウザーを閉じて書き出し設定に戻ります。
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CAI 設定をオンラインで変更した後、それらを適用するには更新ボタンを使用する必要があります。Media Encoder はアプリケーションローンチ時に CAI 設定を取得してキャッシュするため、更新により最新の設定が使用されるようになります。
出力の概要で選択された CAI 設定(Behance と LinkedIn アカウント)が表示される例。 出力の概要で選択された CAI 設定(Behance と LinkedIn アカウント)が表示される例。
これで、ビデオが書き出しされると、確認済みの名前、ソーシャルメディアアカウント、AI 使用設定などのカスタマイズされた Content Credentials がビデオに追加されます。