ロール
Adobe Express のロールと権限により、組織は効率的な共同作業、ブランドの一貫性の維持、ワークフローの合理化を行うことができます。特定のロールと権限を割り当てることで、エンタープライズ版管理者は各グループメンバーに適切なレベルのアクセスを確保することができます。
- システム管理者とプロダクト管理者は、Admin Console を使用して Adobe Express のロールと権限を設定および管理することができます。 ロールや権限の変更が必要な場合は、管理者にお問い合わせください。
- システム管理者とプロダクト管理者は、責任の変化に応じていつでもロールを更新することができます。
- 組織内のすべてのユーザーはメンバーロールに属しています。 テンプレートの作成や編集、ソーシャルメディアへのパブリッシングなどの特定の機能は、メンバーレベルで無効にすることができます。 システム管理者は法人のパートナーと連携して、Adobe Express ユーザーに必要な制御レベルを定義する必要があります。
Adobe Express 管理者ロールの種類
システム管理者はグループメンバーにロールを割り当てて、適切な権限を提供することができます。 管理者は Adobe Express にログインすると、マネージャーハブ内で自分の機能を確認することができます。 利用可能なロールとその機能を以下に示します。
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機能 |
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Adobe Express アプリ管理者 |
組織の Adobe Express ホームページエクスペリエンスをカスタマイズできます。以下を含みます:
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Adobe Express テンプレート管理者 |
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Adobe Express SNS 公開管理者 |
Adobe Express から以下を含むソーシャルメディアにコンテンツを公開します。
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ロールと設定を表示
アカウントメニューの マネージャーハブでロールと設定を表示することができます。 これにより管理者設定ページが開き、すべての Adobe Express 管理者ロールとその機能の概要が表示されます。 「マイ役割」には、組織内での責任と具体的な機能の詳細が示されます。 アプリケーション設定にアクセスするには、ロールカードの「設定を表示」を選択します。
組織がすべてのメンバーに特定の機能の実行を許可している場合、この情報はロールカードに「メモ」として表示されます。
A:マイ役割:組織内で割り当てられた管理者ロールが表示されます。
B:機能:ロールで利用可能な操作と権限がリスト表示されます。
C:設定を表示:詳細な設定をする行うために、設定を開きます。
D:メモ:他の組織メンバーが特定の操作を実行できるかどうかが示されます。