課題の概要

最終更新日 : 2026年4月9日

Adobe Express の課題機能について詳しく紹介します。

Adobe Express の課題機能は、先生が Adobe Express 上で児童生徒向けの課題を簡単に作成・管理できる機能です。プレゼンテーション、アニメーション、ポスター、描画、動画、コラージュ、web ページ、ニュースレターなど、さまざまな形式から選んで課題を配布することができます。

課題機能を使うと、次のことが可能です。

  • 先生は、児童生徒の進捗状況をリアルタイムで確認できます。提出後だけでなく、課題に取り組み始めた段階から作品にコメントできるため、制作の過程を通じて直接フィードバックやサポートを行えます。
  • 児童生徒は、1 対 1 やグループで仲間とリアルタイムに共同編集ができ、コミュニケーション力やチームワークの向上につながります。
  • 先生は、クラスギャラリーを作成し、児童生徒がお互いの制作物を共有・コメントできるようにできます。
  • 先生は、特定の児童生徒を目立たせることなく、一人ひとりのニーズに合わせて課題やフィードバックを調整できます。
  • 主要な LMS プラットフォームと連携できます。 
  • Adobe Express の課題を、Canvas、Google Classroom、Schoology、Microsoft Teams など、日常的に使用しているツールと連携できます。

課題へのアクセス

課題機能は、Adobe Express 教育機関向けアカウントを利用する先生、管理者、児童生徒で利用方法が異なります。Adobe Express で課題を作成できるのは、先生および学校または学区の管理者のみです。先生または管理者に所属している児童生徒は、先生または管理者が作成・共有した課題にアクセスできます。共有された課題にアクセスするには、Adobe Express 教育機関向けアカウントが必要です。小学校・中学校・高校の先生、管理者、児童生徒は、Adobe Express のアカウントを無料で利用できます。

児童生徒用の課題ビューが表示された、「クラスルーム」タブの学生用の Adobe Express 教育機関向け。
Adobe Express 教育機関向けの児童生徒用の課題画面