Adobe Express 教育機関向けの新しいホーム画面の機能とアクセスガイド

最終更新日 : 2026年4月9日

リニューアルされた Adobe Express 教育機関向けホームで、先生と児童生徒が利用できるタブ、ツール、コンテンツについて紹介します。

この記事では、リニューアルされた Adobe Express 教育機関向けホームで利用できるタブやツールを一覧で紹介します。また、先生と児童生徒で利用できる機能の違いや、地域による提供状況の違いについても説明します現在の表示で利用可能な機能や主要なツールの場所を確認するためのクイックリファレンスとしてご活用ください。

先生のアクセス

セクション

使用できる機能

ホームページタブ

  • 作成(新規プロジェクトの開始用)
  • 編集(クイックアクションおよび進行中の作業用)
  • 教える」は、サポートされている地域でのみ表示され、製品言語が英語に設定されている場合のみ使用可能

左側タブメニュー

  • ホーム
  • マイファイル(すべての保存済みおよび最近使用したファイル用)
  • テンプレート
  • 学ぶ(利用可能な国でのみ表示)
  • 先生向けリソース(利用可能な国でのみ表示。ガイド付きアクティビティおよび教育基準に準拠したテンプレート用)
  • ブランド
  • クラスルーム(米国・日本でのみ利用可能) アクティビティ(利用可能な国でのみ表示)

児童生徒のアクセス

セクション

使用できる機能

ホームページタブ

  • 作成
  • 編集

左側タブメニュー

  • ホーム
  • マイファイル
  • テンプレート
  • 学ぶ(利用可能な国でのみ表示)
  • ブランド
  • クラスルーム(米国・日本のみ。課題の表示および完了のみ可能。児童生徒は新しいクラスや課題を作成できません。)

 

機能の提供状況

機能

提供状況

プロジェクトとファイル

既存のプロジェクトはすべて、マイファイルに残ります。 各タブ内で最近使用したファイルが目立つ位置に表示され、すぐにアクセスできます。

共有リンク

以前に作成したリンクはすべて引き続き機能します。対応は不要です。

テンプレート

テンプレート」で、完全なテンプレートライブラリが使用可能です。 学年、教科または出力形式で検索したり、フィルタリングしたりできます。

先生向けリソース

教育基準に準拠したテンプレートとガイド付きアクティビティは先生向けリソース内で利用できます。

クイック操作

「背景を削除」、「画像サイズを変更」、「GIF に変換」などの編集ツールは「編集」にあり、QR コードジェネレーターやロゴメーカーなどのツールは「作成」にあります。

デバイスのサポート

エクスペリエンスは、web、モバイル、タブレット、Chromebook にわたって完全にレスポンシブです。 ユーザーは、デバイス間で一貫したレイアウトと機能を利用できます。

地域ごとの制限事項

機能

提供状況

クラスルーム

米国・日本でのみ利用可能です。先生と児童生徒の両方が対象です。

「教える」タブ

ユーザーが米国外におり、かつ製品の表示言語が英語以外に設定されている場合は非表示になります。

ギャラリー

米国・日本でのみ利用可能です。

先生向けリソース

グローバルで利用可能ですが、英語以外の言語設定を使用している場合、コンテンツが制限される場合があります

ロールアウトとアプリ内メッセージ

機能

提供状況

クラスルーム

米国・日本でのみ利用可能です。先生と児童生徒の両方が対象です。

「教える」タブ

ユーザーが米国外におり、かつ製品の表示言語が英語以外に設定されている場合は非表示になります。

ギャラリー

米国・日本でのみ利用可能です。

先生向けリソース

グローバルで利用可能ですが、英語以外の言語設定を使用している場合、コンテンツが制限される場合があります