まずブランドまたはライブラリを開きます。
最終更新日 :
2026年4月7日
Adobe Express でカスタムフォントをアップロードする方法を説明します。この機能は、Adobe Express プレミアムプラン、グループプラン、エンタープライズプランで利用できます。
アクセスと権限
カスタムフォントをアップロードするためのアクセス、権限、要件を確認します。
- Adobe Express は最大 512 MB の .otf および .ttf フォントファイルをサポートしています。
- エンタープライズプランでは、アップロードしたフォントが使用されているテキストを共同作業者が編集できない場合があります。これを回避するため、ブランドフォントは Admin Console で追加して、共同作業が円滑に進むようにすることをお勧めします。エンタープライズ版ユーザー向けのカスタムフォントのアップロードと共有について詳しくは、こちらを参照してください。
- 有料の大規模法人アカウントの場合、カスタムフォントのアップロードはデフォルトで有効になっています。 「アップロード」ボタンが表示されない場合は、管理者がこの機能を無効にしている可能性があります。 大規模法人アカウントの管理者にカスタムフォントへのアクセスを要求すると、Admin Console を通じてカスタムフォントが共有されます。 詳しくは、管理者に連絡する方法を参照してください。
カスタムフォントを追加
追加 アイコンを選択し、「アップロード」を選択します。
注意:
一括フォントアップロードはサポートされていません。フォントは個別に追加する必要があり、フォントライブラリに既に存在する重複フォントはアップロードできません。
ポップアップウィンドウで、フォントを追加を選択します。 デバイス上のフォントを参照して、追加を選択します。 フォントをアップロードすると、フォントメニューのアップロードされたフォントに表示されます。
お客様による Adobe Fonts Service の使用およびカスタムフォントのアップロードには、アドビの基本利用条件が適用されます。 お客様は、フォントを使用し、Adobe Express サービスにフォントをアップロードするための適切な権利およびライセンスを確保するすべての責任を負います。 お客様がアップロードしたフォントを使用するための適切な権利とライセンスを持っていないと判断される場合、アドビはそのフォントを削除して別のフォントに置き換えるか、アカウントを無効にすることができます。 アップロードしたフォントを別のフォントに置き換えると、Adobe Express コンテンツのデザインと外観が変わる可能性がありますのでご注意ください。